ホストバイト Q&A

ホストクラブでのバイト、求人情報に関する疑問・質問とその回答を紹介します。

短い期間でホストの仕事をやってみる

短期のバイトは様々な人にとって需要がある仕事ですが、これはホストの世界でも可能なのか?
特に学生は夏休み・冬休み・卒業後など比較的長期の休みが何度かあります。
ホストクラブでの短期バイトのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

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短期バイトは可能なのか?

そもそもホストクラブでは短期のバイトは可能なのか?
という疑問には一部条件がつきつつもYES!と言えます。
条件は○○日、○ヶ月間~の勤務、です。
店舗によっては1日でもOKな場合がありますが、多くの場合は1週間~1ヶ月以上の勤務を条件としています。
これは、当然長く働いてもらいたいのと、求人に関する手間(面接・接客指導などなど)を考えるとこれくらいは働いてもらわないと負担が大きすぎるからです。

ホスト短期バイトのメリット

メリットは当然のことながら短期ではたらけること。
ホストクラブは辞めにくそうなイメージがありますが(実際はそうでもない)、短期で最初から辞める予定の日を決めておけばスムーズに運びます。
勿論、仕事が自分にあっている・もっと稼ぎたい意欲があれば長期雇用への切り替えも可能です。
その他、働いている期間が短いですから周囲にばれる可能性が低くなります。
ホストのバイトを隠しておきたい場合は短期がオススメ。
歩合がメインの給料体系なので短期でも上手くいけばガッツリ稼げます。
参考:ホストのバイトの給料は?いくら稼げる?

ホスト短期バイトのデメリット

デメリットとして挙げられるのは、
待遇が通常の長期・レギュラーホストに劣る場合がある
という事。
短期バイトという有る意味の優遇と引き換えに基本給や歩合などがやや下がることはあります(当然短期でも条件が変わらない店舗もある。)
同じ時間働いて、同じだけ売上を上げても給料に反映され難くなるのでガッツリ稼ぎたい、短期ではもったいないと感じる場合はすぐに長期バイトに切り替えていったほうが得です。
その他、寮の利用は制限がかかることが多いです。
地元・近所のホストクラブならさほど問題ありませんが、地方・遠方から上京する場合はやや難しくなります。

大学生には夏休みのバイトがオススメ

短期でのホストバイトが一番しっくり来るのが大学生。
夏休みが早く、就業年齢の問題(18歳以上)はありません。
20歳を超えていれば堂々とお酒も飲めます。
通常の大学生のバイトに比べたらかなり稼げますし、ちょっとアダルトな世界を覗けます。

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ホストバイトの年齢制限

ホストクラブも営業の種類で言えば「風俗営業」の一つ。
働く人たちには年齢制限があります。

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法律で決められた年齢

ホストクラブで未成年は働けない、と思っている人が多いようですがそんなことはありません。
法律上18歳以上であれば働けます。
女性がキャバクラなど水商売のお店や風俗店で働く場合と同様です。
しかし、20歳未満ですので当然飲酒・喫煙はできません。
なので飲むのはソフトドリンクなどに限られます。

高校生は働ける?

18歳と言うと、順調に進学していれば高校三年生ですよね。
高校生でもホストクラブで働けるのかと問われれば「法律上はOK」と答えます。
しかし、ホストクラブ側も高校生を雇うのは無用なトラブルの元になるので避けている場合がほとんどです。
ホストクラブのバイト情報を見てみると募集資格・年齢のところに「高校生不可」と記載してあることに気づくでしょう。
これはホストクラブ側の自主規制のようなものです。
その他、飲酒・喫煙が可能である20歳を応募条件にしているホストクラブもあります。

ホストの年齢上限は?

年齢の下限は法律で18歳となっていますが、年齢の上限はホストクラブによって様々です。
最近はホストの低年齢化が進んでいるので30歳くらいが一応の目安となる場合がほとんどです。
とはいえ、30代、40代ホストが活躍する大人向けの店もあるのでチャンスはありますし、トークが上手い・女性をもてなすのが上手いのであれば上限など設けないホストクラブもあります。
極まれに60代くらいのおじいちゃんがホスト一覧に載っていることもありますから

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ホストクラブのシフト事情

通常のバイトにシフトがあるようにホストのバイトにもシフトはあります。
しかし、ホストクラブのバイトの出勤は結構自由度が高いので、 基本的には自分で出勤ペースを決めることが出来ます。
自分の働ける時間帯から決めてもらえればOKですが、
レギュラー出勤、バイト出勤のメリット・デメリットも参考にしてみてください。

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出勤ペースの違いによるメリット・デメリット

◆レギュラーホスト
大よそ週に4~5日くらいは出勤するホスト。
定休日以外の日、つまりホストクラブの営業日全てに出勤するホストも指します。
毎日出勤しているので新規客獲得のチャンスが多く、周囲のホストたちとの連携もとりやすいです。
ヘルプ(接客補助)での給料ももらえますし、皆勤賞などの手当ても狙えます。
給料の変動が多いホストの中でも比較的安定した給料が見込めます。

◆バイトホスト
だいたい週1~3日くらい出勤するホスト。
学生ホストや別の仕事を掛け持ちしているホストなどが多いです。
無理せず自分のペースで働けますが、店にいないことも多いのでお客獲得のチャンスが限られてしまいます。
また、レギュラーホストとの差別化として給料体系が変わる場合が多いです。
当然出勤日数が多いレギュラーホストの方が良い給料体系(歩合の率が高いなど)になります。
バイトホストではそもそも歩合給がなく、時給扱いになることもあります。

歩合給については
ホストのバイトの給料は?いくら稼げる?
を参考に

参考リンク

週1から可能?バイト勤務ができるホストクラブ情報

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