地元から上京してホストバイトを始めたい

生まれ育った土地を離れて都会のホストクラブで一攫千金を得る。
同じような考えを持ち上京する人は多いです。
そんな人たちにとって最大ネックになるのが住居の件です。
その問題を解消するのがホストクラブにある寮です。

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ホストクラブには寮がある

ホストクラブのバイト情報を見てもらえばわかりますが、ほぼ全ての店舗で「寮あり」と書かれています。
これは上記のように上京してきてまだ住むところが決まっていない人に対しての待遇です。
ただし、学生寮のような建物をホストクラブが持っているわけではありません。
ホストクラブが借りている一般賃貸住宅などを利用することになります。

賃貸料はどうなる?

ホストクラブの寮とは一般の賃貸住宅を利用すると説明しました。
そうすると当然賃貸料がかかってきます。
ホストクラブによっては一定期間は無料で利用できることもありますが、基本的には「寮費」として賃貸料を支払う必要があります。
複数人のホストと共同生活を送る物件の場合、一人当たりの負担は減るのでそういった生活に抵抗が無ければ積極的に利用してみましょう。
寮費無料制度のあるホストクラブを探す

個室か共同生活か

応募してくる人の質問として多いのが「個室」があるかどうかですが、多くは共同利用です。
アパート以外にも一軒家を借りて10人くらいで生活している場合もあります。
寮費をちょっと高めにすれば個室部屋を利用できることもあるので面接時に相談してみましょう。 収入が安定しない新人は寮費の負担が少ないこと、同僚・先輩ホストとコミュニケーションが取りやすいことなどから共同利用を選択したほうが良い場合が多いです。

個人で賃貸物件を探す場合

結局一般の賃貸住宅に住むなら直接自分で探せばいいのに、と思う人もいるでしょう。
しかし、世の中は厳しいものでホストクラブで働いている人にすんなり部屋を貸してくれる不動産屋は限られています。
最大の理由は「安定した収入が見込めないから」
ホストクラブに限らず、水商売(キャバなど)、風俗で働く人にはかなりハードルが高いです。
とはいえ、最近はそういった人たち向けの不動産屋もあるので利用してみましょう。

【水商売・風俗勤務の女性】お部屋を借りれる、賃貸不動産まとめ

地方出身者のメリット・デメリットとは

地方からホストクラブで働くために上京してくる人たちの中には馴染みのない地域での仕事に不安を感じている人もいるでしょう。
また、地方のなまりが強くて上手くお客さんとコミュニケーション取れるか心配になっている人もいるかもしれません。
確かに地元の人と比べて周辺エリアの事情には詳しくないのはデメリットの1つです。
でも、それと同時に地元の人間が知らないあなたの故郷の情報を持っているメリットがあります。
なまり・方言もあなたの立派な個性だとポジティブに捉えましょう。
お客さんからしてもそれは新鮮なものとして受け入れてもらえることがほとんどです。

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