ホストバイト Q&A

ホストクラブでのバイト、求人情報に関する疑問・質問とその回答を紹介します。

カテゴリ: ホストの仕事について

ホストクラブの営業時間

ホストがバイトとして働く時間、それはホストクラブの営業時間によってい異なります。
ホストクラブの営業時間は大きく分けて3つあります。
店舗によってどの時間帯で営業しているのかは違います。
自分が働ける時間に営業しているホストクラブを選びましょう。

時計

【1部営業のホストクラブ】

早い店では夕方から、多くは19時・20時くらいから営業開始。
就業は24時~深夜1時。
ホストクラブは法律上深夜1時以降は営業できません(地域によっては24時まで)
客層は仕事終わりのOLなどがいます。
「終電で帰れる」というバイトする側のメリットがあります。
現在のホストクラブで主流になっている営業時間です。

【2部営業のホストクラブ】

日の出(季節によって異なる)から営業開始。
朝9時・10時くらいまで。遅いところだと昼の12時まで。
メインの客層は水商売・風俗関係の女性。
お金を持っている女性が多いので一番稼げる営業時間帯と言えます。
しかし、最近は規制が厳しくなってきたので1部営業を別途開始したり、営業時間を1部に変更するホストクラブが増えてきています。

【3部営業のホストクラブ】

2部の終業~1部営業開始までの間、店によって時間は結構違います。
男性向けの気軽なキャバクラ「昼キャバ」に便乗して開始されたのかもしれませんが、まだまだ導入しているホストクラブは少ないです。
客層としては学生や主婦向けでしょうか?
今後3部営業がホストクラブで一般化するかは未知数です。

関連リンク

終電帰りもOK?
1部営業のホストクラブバイト情報を見る

ホスト=酒を飲みまくるイメージ?

酒

ホストには酒を飲むイメージが強いですが酒に弱い人でも、もちろん働けます。
ホスト=酒のイメージ自体が決して間違っているわけではないのですがホストの仕事はそれだけではもちろんありません。

ホストクラブにあるのはアルコール飲料だけでない

ホストクラブには様々なアルコール飲料があります。
ビールやワイン、ブランデーにシャンパン、カクテルなど。
その逆にノンアルコールのソフトドリンクもあります。
これはホストのためというよりはお酒の苦手なお客さん用のものです。
だからと言って、ホストがこれを飲んではいけないということはありません。
ソフトドリンクやアルコール度数の少ない飲み物を織り交ぜながら接客することで十分にホストとしての仕事をやり遂げることは可能です。

酒を飲むだけがホストの接客ではない

酒をガンガン飲むことでお客を楽しませて売り上げを上げるのも接客スタイルの1つ。
逆に、さほど酒を飲まなくともトークなどで楽しませるのも立派な接客スタイルなのです。
お客さんのタイプに合わせた接客ができれば問題ありません。

先輩にテクニックを教わろう

人間にはみな体質があるので酒の強さもまちまち。
当然先輩ホストの中にも酒に弱いホストがいるはずです
どうしても飲まないといけない場面も出てきますが、彼ら先輩ホストにそういった時の対処法を聞いてみましょう。
意外なやり過ごし方を教えてもらえるかもしれませんよ。

参考リンク

酒が飲めないなら、他でカバーすればいいじゃない♪
酒の飲めないホスト選手権
酒が飲めない・弱いホストの仕事術

↑このページのトップヘ