ホストバイト Q&A

ホストクラブでのバイト、求人情報に関する疑問・質問とその回答を紹介します。

タグ:バイト

多くのホストクラブが営業しているエリアをチェック

ホストクラブで働くならできるだけお客が多いエリアで働くのが高収入ゲットの近道です。
全国各地のホストクラブスポットを紹介しましょう。

新宿歌舞伎町

歌舞伎町

現代ホストクラブ発祥の地。
それが新宿歌舞伎町。
200店舗以上のホストクラブが営業しています。
その売上を支える夜業界の女性が働くお店も多いです(キャバクラ・風俗)
アジア1の歓楽街と呼ばれるのも納得の規模。
店舗数が多いということは、それだけライバルが多いエリアでもあります。
上京してくるのは新人候補だけでなく、地方ですでに実績のあるホストもいますから競争はさらに激化します。
トップクラスのホストになると年間の売上額が1億を突破することもあります。
メディアへの露出などホストの仕事に留まらない活躍を見せるホストも多く、将来的に芸能界などに進みたい人にはオススメなエリアとも言えます。
新宿歌舞伎町のホスト求人を見てみる

大阪(ミナミ・キタ)

大阪ミナミ

ホストクラブ業界の西の雄。
大阪の繁華街はその位置関係から「キタ」と「ミナミ」に分けられます。
ホストクラブの数は近年その差が大きくなり、キタは約10店舗、ミナミは160店舗ほどが営業しています。
街の雰囲気にもやや違いがあり、キタエリアはちょっと大人の落ち着いた雰囲気。
北新地に代表されるような高級クラブがあり、ホストクラブに訪れるお客さんの売上単価は高め。
数は少ないものの、所謂「太い客」を一本釣りして一気に収入をアップさせる事が可能。
注意したいのは相手が高級クラブの嬢だと、生半可な接客では足元を見られる、ってことでしょうか。
逆にミナミはよく言えば賑やかな、悪く言えば騒がしい街。
風俗店、キャバクラも安売りをテーマとする店舗が多く、働く嬢=後のお客候補は多いですが単価はキタに比べるとやや少な目かも。
通常の飲食店も多いので仕事帰りのOLなど一般層のお客さんがちょっと興味本位に訪れる事も結構あります。
歌舞伎町と同様に店舗数が多くライバルが多いのでトップに立つには相当の努力と運が必要ですがチャンスは十二分にあります。
最近は単月とは言え、売上1000万を超えるホストもチラホラ出てきています。
このクラスになると月収は600万とか700万くらいになっているはず。
大阪(ミナミ・キタ)のホスト求人を見てみる

ホストクラブに関する疑問・質問を解説

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ホストクラブで働こうかな?と思っても、業界のことや募集要項などわからないことが多くあると思います。
当ブログではホストクラブの求人情報の見方、
バイトするときの注意点などの疑問・質問に対する回答を紹介します。
店舗によって内容がやや異なる場合もありますので気になっている店舗があるならば直接問い合わせしてみると確実ですよ。

そもそも、ホストってどんな仕事をする職業?

ホストの仕事…
女性とおしゃべりして酒を飲んで騒ぐ。
あながち間違ってはいませんが、他にも細かいところがいろいろ。
それらを紹介します。

シャンパン

お客さんの案内

キャバクラではボーイがやったりしますが、ホストクラブではホスト自らお客さんをお出迎え。
テーブルまで案内します。
新規のお客さんの場合はホストが整列して並んだりもします。
お客さんへの感謝の気持ちを表す行動です。

お酒を作る

ホストクラブはお酒を提供するところ。
ビールや缶チューハイ、シャンパンなどそのまま飲むお酒もありますが、水割りを飲むお客さんもいます。
それらを準備するのもホストの重要な仕事です。
テーブルに付いてすぐは乾杯のタイミングですので手際よく準備する必要があります。
作る順番は当然お客さんが1番目、ヘルプとしてテーブルに付いてる場合は次に担当ホスト、最後に自分の分です。
ヘルプの場合、自分の分を作る前にはちゃんとお客さんに確認を取ります。勝手に作るのは、マナー違反です。

煙草に火をつける

ホストクラブを題材にしたドラマなどでよく見るシーン。
お客が煙草を取り出したらさっと火をつける。
待たせないタイミングで素早く行うのが重要です。
灰皿の交換は頻繁に。
吸殻が山盛りになっているのはNGです。

おしぼりを渡す

お客さんが化粧室・トイレに行ったら戻るまで近くで待っています。
手にはおしぼり、戻ったお客さんにおしぼりを渡します。
そしてお客さんを案内しつつテーブルに戻ります。

テーブル周りの整理・掃除

テーブル、特にお客さんの目の前には飲み物、灰皿、チャーム(乾き物・お菓子類)だけに整理整頓しておくのが基本です。
割り物、ゴミなどは出来るだけホストの近くに置いておき、お客さんがトイレなど席をはずした隙に片付けます。
グラスの水滴もこまめに拭きます。

お酒を飲む

ホストの仕事のメインのひとつ。
お客さんが注文してくれたお酒を飲みます。
この注文こそが自分の売上に繋がるわけですから無理の無い範囲で飲んで追加注文を受けたいところです。
ヘルプホストにも協力してもらいつつ飲んでいくのが基本です。

お客さんとの会話

ホストの仕事のメインのもうひとつ。
お客さんを笑わせたり、悩み・グチを聞いたり、世間話をしたり。
ホストとしての腕の見せ所です。
お客さんが何を求めているのか、何に興味があるのかを話の中から探して展開していければ理想です。
ここでもヘルプと協力して進めていけばバリエーションも豊富になり、飽きさせない接客ができます。

シャンパンコール

ホストクラブが一番盛り上がるのがシャンパンコール。
シャンパンを注文してくれたお客さんへの感謝を表すパフォーマンスです。
担当ホスト以外にもホストが集まりコールで盛り上げます。
このシャンパンコールは即興でやるには難しいので開店前などに練習をしています。
みんなで意見を出し合って、独自の面白いシャンパンコールを生み出すこともあります。

ショータイム

お店の規模によってはショーを行うスペースがあることも。
定番としてはダンスショーがあります。
これもシャンパンコールと同様に練習を積み重ねてお客さんに披露します。
関西圏だと漫才などをすることもあります(笑)
お客さんを飽きさせない演出の1つです。

お客さんの送り

お客さんをお出迎えしたのと同様に、帰るお客さんを送っていくのもホストの仕事。
送りは基本的に担当ホストが行います。
営業中であれば家で送るのは無理なので店の外まで。
外までの道中、特にエレベーターは2人だけの密室空間。
イチャイチャし放題、むしろイチャイチャすべき空間です。
ここでの行動が次回来店に繋がる可能性もあります。
送った後の連絡も忘れずに。

関連リンク

ホストの仕事がわかったら「体験入店」で実践!
どうせなら高い体験料が狙い目。
体験料15,000円以上のホストクラブ:歌舞伎町
体験料15,000円以上のホストクラブ:大阪ミナミ

短い期間でホストの仕事をやってみる

短期のバイトは様々な人にとって需要がある仕事ですが、これはホストの世界でも可能なのか?
特に学生は夏休み・冬休み・卒業後など比較的長期の休みが何度かあります。
ホストクラブでの短期バイトのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

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短期バイトは可能なのか?

そもそもホストクラブでは短期のバイトは可能なのか?
という疑問には一部条件がつきつつもYES!と言えます。
条件は○○日、○ヶ月間~の勤務、です。
店舗によっては1日でもOKな場合がありますが、多くの場合は1週間~1ヶ月以上の勤務を条件としています。
これは、当然長く働いてもらいたいのと、求人に関する手間(面接・接客指導などなど)を考えるとこれくらいは働いてもらわないと負担が大きすぎるからです。

ホスト短期バイトのメリット

メリットは当然のことながら短期ではたらけること。
ホストクラブは辞めにくそうなイメージがありますが(実際はそうでもない)、短期で最初から辞める予定の日を決めておけばスムーズに運びます。
勿論、仕事が自分にあっている・もっと稼ぎたい意欲があれば長期雇用への切り替えも可能です。
その他、働いている期間が短いですから周囲にばれる可能性が低くなります。
ホストのバイトを隠しておきたい場合は短期がオススメ。
歩合がメインの給料体系なので短期でも上手くいけばガッツリ稼げます。
参考:ホストのバイトの給料は?いくら稼げる?

ホスト短期バイトのデメリット

デメリットとして挙げられるのは、
待遇が通常の長期・レギュラーホストに劣る場合がある
という事。
短期バイトという有る意味の優遇と引き換えに基本給や歩合などがやや下がることはあります(当然短期でも条件が変わらない店舗もある。)
同じ時間働いて、同じだけ売上を上げても給料に反映され難くなるのでガッツリ稼ぎたい、短期ではもったいないと感じる場合はすぐに長期バイトに切り替えていったほうが得です。
その他、寮の利用は制限がかかることが多いです。
地元・近所のホストクラブならさほど問題ありませんが、地方・遠方から上京する場合はやや難しくなります。

大学生には夏休みのバイトがオススメ

短期でのホストバイトが一番しっくり来るのが大学生。
夏休みが早く、就業年齢の問題(18歳以上)はありません。
20歳を超えていれば堂々とお酒も飲めます。
通常の大学生のバイトに比べたらかなり稼げますし、ちょっとアダルトな世界を覗けます。

関連リンク

夏休みに短期で稼ぐ!ホストバイト

ホストバイトの年齢制限

ホストクラブも営業の種類で言えば「風俗営業」の一つ。
働く人たちには年齢制限があります。

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法律で決められた年齢

ホストクラブで未成年は働けない、と思っている人が多いようですがそんなことはありません。
法律上18歳以上であれば働けます。
女性がキャバクラなど水商売のお店や風俗店で働く場合と同様です。
しかし、20歳未満ですので当然飲酒・喫煙はできません。
なので飲むのはソフトドリンクなどに限られます。

高校生は働ける?

18歳と言うと、順調に進学していれば高校三年生ですよね。
高校生でもホストクラブで働けるのかと問われれば「法律上はOK」と答えます。
しかし、ホストクラブ側も高校生を雇うのは無用なトラブルの元になるので避けている場合がほとんどです。
ホストクラブのバイト情報を見てみると募集資格・年齢のところに「高校生不可」と記載してあることに気づくでしょう。
これはホストクラブ側の自主規制のようなものです。
その他、飲酒・喫煙が可能である20歳を応募条件にしているホストクラブもあります。

ホストの年齢上限は?

年齢の下限は法律で18歳となっていますが、年齢の上限はホストクラブによって様々です。
最近はホストの低年齢化が進んでいるので30歳くらいが一応の目安となる場合がほとんどです。
とはいえ、30代、40代ホストが活躍する大人向けの店もあるのでチャンスはありますし、トークが上手い・女性をもてなすのが上手いのであれば上限など設けないホストクラブもあります。
極まれに60代くらいのおじいちゃんがホスト一覧に載っていることもありますから

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