ホストバイト Q&A

ホストクラブでのバイト、求人情報に関する疑問・質問とその回答を紹介します。

タグ:歩合

ホストの稼ぎの上限はいくら?

ホストの給料の上限は

ホストの仕事を始める理由は人それぞれ。
モテるため、という人もいますがやはり大半はお金を稼ぎたいから。
そうすると1つの疑問が浮かび上がります、どれだけ稼げるのか?と。

ホストの給料システムをおさらい

ホストの給料に関してはホストのバイトの給料は?いくら稼げる?でも書きましたがおさらいを。
基本的には売上に対する歩合給がメインとなります。
保証給(保障給)もありますが、歩合給が増えるとなくなる可能性もあるので給料の上限について考える際にはあまり参考にはならなそうです。
幹部クラスになると基本給がもらえる場合もありますのでそちらの方が重要でしょう。
※管理業務が増えることで現場で接客できる時間が減るためにその補填として高めの基本給を用意するお店があります。
その他、額としてはそれほど多くないですが賞金があります。
これらを合計してホストの給料が算出されます。

給料額で有名なホストといえば

城咲仁
城咲仁
やはりこの人でしょう。
現在はタレントとして活動中でかつてのカリスマホストの面影はなくなりましたが現役当時はかなり稼いでいたようです。
その額は年収で1億を超えていたとか。
このクラスになると店から支払われる給料のほか、直接お金をもらうケースもあるでしょうし、車や不動産などももらっていたでしょう。
実際に彼が手に入れた資産はその倍くらいあったとしても不思議ではありません。

現役ホストの売上最高額は?

ホストクラブSINCE YOU 蓮士
城咲仁はすでに引退していますし、現役当時のホストクラブ業界は今とはまた違っていたでしょう。
だとすれば、今現在ホストとして現役で活躍しているホストの中で一番売上が高いホストが気になるところですよね。
その人物だと言われているのが画像のホスト。
歌舞伎町のSINCE YOUで代表を務める蓮士です。
彼が持つ記録は月間売上5000万突破。
普通に考えると、店単体としても5000万の売上が上がればなかなか繁盛しているホストクラブです。
それを個人レベルで達成するのはまさに伝説級。
1つ注意点があるとすれば前述の城咲仁は収入としての1億ですが、こちらは売上で5000万。
彼に対して店がどれだけの歩合設定をしているのかが気になるところ。
ホストの給料がスライド制であることを考えるとこれだけの売上があるホストなら70%~80%クラス、下手するともっとあるかも。
そうすると給料は月収で3500万~4000万。
このあたりがホストの稼ぐ上限であると今のところ言っても問題ないでしょう。

ホストの稼ぎ時は?

やはりイベント時、特にバースデーでしょう。
通常営業日に高級ボトルを注文するお客はあまりいません。
上記のカリスマでもさすがに難しいです。
お客さんもお金が無尽蔵にあるわけではないので無茶な要求ばかりだと離れてしまう危険性もあります。
その無茶な要求が通りやすいのがバースデー。
自分が主役の一夜です。
高級なボトルをおねだりしやすいですし、シャンパンタワーなど売上が一気に上がるオプションもあります。
某ホストはバースデーの約3時間で1200万の売上を達成したとか。
ホストとしての腕の見せ所ですね。
時にはバースデー前にお客のお財布を閉めておく必要もあります。
売上の記録は最近特にホストの紹介文などで見かけます。
それによってさらに新規客が増える可能性も見込めますから売上・給料の底上げにもつながります。

似た仕事のようで実は結構違う

バーテンダー

ホストクラブと同じく男性の夜のバイト先にボーイズバーがあります。
ひとくくりにされがちなこの二つの仕事ですが、異なる点が多いのです。

隣に座ってイチャイチャできない

ホストクラブのホストは基本的にお客さんの隣で、時にはべったりくっついて接客するのですが、ボーイズバーは異なります。
お客との間にカウンターがありますので対面での接客が基本となります。
通常のバーのバーテンダーに近い形ですのでお客さんとの距離感はちょっとあります。

24時間だって営業できる

実際に24時間営業しているボーイズバーは見当たりませんが、通常のバーと同じ扱いですので深夜も朝方も問題なく営業出来ます(バーの営業許可は当然要ります)
ホストクラブは基本深夜1時(場所によっては24時)までですから結構異なります。
営業時間が延びれば働く、働ける時間も延びます。
これをメリットとみるかデメリットとみるかは人それぞれでしょう。

指名制度がない

ホストクラブではお客さんは自分の接客担当のホストを指名します。
指名は基本的に永久に継続されます(担当のホストが辞めた場合は別のホストを指名できる)
ボーイズバーには指名がそもそもないか、あったとしても永久といった拘束はありません。
お客さんはその日の気分に合わせて接客担当を選べるわけです。
ホストクラブ・ボーイズバー双方にそれぞれメリット・デメリットがあるので一概にどちらが良いとはいえません。

給料の仕組みは近いところも

ボーイズバーの給料は時給のみの場合の他、歩合が付くことがあります。
歩合とはつまり「成果報酬」。
ボーイズバーにおいてはお酒などの注文を受けた額。
ドリンクバックとも呼ばれます。
金額に一定の%を欠けることで算出されます。
たとえば、1,000円の飲み物に20%のバックがつくならば1杯注文を受けるごとに200円の給料となります。
この歩合はホストクラブで働くホストのメインの給料。
歩合の%はボーイズバーの方がホストクラブに比べて少ないことが多いです。

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ホストクラブのシフト事情

通常のバイトにシフトがあるようにホストのバイトにもシフトはあります。
しかし、ホストクラブのバイトの出勤は結構自由度が高いので、 基本的には自分で出勤ペースを決めることが出来ます。
自分の働ける時間帯から決めてもらえればOKですが、
レギュラー出勤、バイト出勤のメリット・デメリットも参考にしてみてください。

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出勤ペースの違いによるメリット・デメリット

◆レギュラーホスト
大よそ週に4~5日くらいは出勤するホスト。
定休日以外の日、つまりホストクラブの営業日全てに出勤するホストも指します。
毎日出勤しているので新規客獲得のチャンスが多く、周囲のホストたちとの連携もとりやすいです。
ヘルプ(接客補助)での給料ももらえますし、皆勤賞などの手当ても狙えます。
給料の変動が多いホストの中でも比較的安定した給料が見込めます。

◆バイトホスト
だいたい週1~3日くらい出勤するホスト。
学生ホストや別の仕事を掛け持ちしているホストなどが多いです。
無理せず自分のペースで働けますが、店にいないことも多いのでお客獲得のチャンスが限られてしまいます。
また、レギュラーホストとの差別化として給料体系が変わる場合が多いです。
当然出勤日数が多いレギュラーホストの方が良い給料体系(歩合の率が高いなど)になります。
バイトホストではそもそも歩合給がなく、時給扱いになることもあります。

歩合給については
ホストのバイトの給料は?いくら稼げる?
を参考に

参考リンク

週1から可能?バイト勤務ができるホストクラブ情報

ホストバイト、一番気になるのはやはり給料

ホストでバイトしようと考えている人はやはり「大金を稼ぐ」という理由が多いでしょう。
ですが、実際のホストの給料のしくみについては知らない人が多いと思います。
このページではそのしくみについて説明していきたいと思います。
なぜホストバイトが稼げるのか、その点についても少し説明します。

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ホストの給料基本システム

まずはホストのバイトでの給料体系を説明しましょう。
ホストクラブでは基本的に「歩合給」となっています。
自分を指名してくれたお客さん、指名にはいたってないが接客対応をしたお客さんが店内でお酒やフードメニューを注文した金額に応じて、その一部が給料になります。
その割合を「歩合」または「バック」などといいます。
だいたい40%~70%くらいが相場です。

ホストの給料計算例

言葉だけではわかりにくいと思いますので給与の計算例を紹介します。
大雑把な計算ですが、

100万(お客さんが使った金額)
50%(歩合・バック)
の場合、
50万円がホストの給料になります。

ホストクラブのバイト情報に「がんばったらがんばった分だけ給料になる」と書かれているのはこういった給与体系があるためです。
時給1000円のバイトであれば8時間きっちり働いて8000円
ホストはほんの数分でも10万のシャンパンを注文してもらえたら4万~7万くらいのお金を稼げます。
さすがに10万のシャンパンが頻繁に注文されるわけではありませんが1万円程度のシャンパンならそこそこあります。
これだけでも普通のバイトに比べて効率よく稼げるのがわかってもらえると思います。

最初はみんな新人ホスト

仕事に慣れていない・自分のお客さんが全然いないといった新人ホスト時代は誰にでもあります。
お客さんがいなければシャンパンの注文もなし、
そんな日がずっと続いた場合に歩合計算したら…給料が0円?
そんなことはありません。
最近のホストクラブのバイト情報で見かけるのが「最低保証制度
新人ホストへの救済策の1つです。
これは売り上げから換算した給料が「最低保証給」に達しないホストに対して支払われます。
つまり最低保証金が20万で歩合・バックが50%の場合、40万以下の売り上げのホストには一律20万が支給されるということ。
一つだけ注意したいのは、この最低保証は店によって期限が決められている場合があるということです。
それは、この制度の目的ががんばりながらもなかなか成果に繋がらない新人の救済策であって、努力をしないままお金をもらい続けようと考えるホストのためではないからです。

関連リンク

ホストの給料大公開!

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